第10回構造研

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昨日(2010年1月25日)浜松のオークラホテルで第10回の次世代設計・製造構造研究会が行われました。

今回の話題提供は、日本のものづくりCADの中心で活躍され、私にとっても尊敬する先輩のお一人であるデジタルプロセス前社長の間瀬俊明さんにお願いしました。
1時間の密度の濃いお話を全てお伝えできないのが残念ですが、お話の流れと私の印象に残ったポイントをご紹介したいと思います。

タイトルは「IT消費国からIT生産国への転換を ~ソフトベース化が進む製造業の目指す方向は~」で、以下の項目をお話いただきました。

1.はじめに
2.グローバリゼーションとは-日本にとって強みか弱みか
3.道具と技術
4.自動車産業におけるデジタル化の変遷
5.デジタルエンジニアリングの活用例
6.新たな問題
7.ソフトの世界ではどうなっているか
8.自動車の物づくりと比較して
9.技術立国、IT立国に向けての課題
10.未来に向けてー日本のものづくりとITの果たすべき役割
11.まとめ

次に、特に印象に残ったキーワードについてご紹介し、次回ブログで内容と感想を語りたいと思います。

①一人あたりGDP(上記2より)
②5つの逆風(上記2より)
③心眼(上記3より)
④第一世代から第三世代まで(上記4より)
⑤内製/日本製CADは姿を消した(上記6より)
⑥何が問題か(上記6より)
⑦ソフトウェア産業の状況(上記7より)
⑧日本人の理工離れ(上記9より)

最後に「ものづくり技術と経験のある日本で、そのノウハウを搭載した設計開発ツールを作る必要がある・・」というまとめで1時間の講演を終了されました。

その後に恒例の食事をしながら、1時間以上の質疑応答(その一部も次回以降のブログで紹介します)を行いましたが、時間不足と私の司会のつたなさで話足りなかった部分については、このブログを質疑応答の場とさせていただきたいと思います。

尚、次回の構造研は4月を予定しています。
会員制をとっていますので、入会希望やお問合せは下記アドレスにメールでお願いしたいと思います。

■次世代設計・製造構造研究会 お問い合わせ先
 E-mail:info@armonicos.co.jp


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