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2012年05月15日

浜松駅構内看板

<第50回> ☆★☆ 浜松駅構内看板 ☆★☆
<メルマガ第46回> カテゴリー2:イベント・その他

浜松駅の南口に出る時、柱の右側、市のインフォメーションセンター横の柱にご注目下さい。デジタルサイネージがあります。

今回、そのサイネージには静岡文化芸術大学と日伯交流協会の共催によるブラジルとの交流イベント「舞・響・結 よさこい×ソーラン」のポスターを掲示させていただきました。

是非、ご覧いただければと思います。

サイネージは2010年の「絆プロジェクト」の延長線上で作られたもので、当面は掲載は無料の予定です。公演、講演などのイベントを掲示されたい場合には是非、当ブログのオーナーあてに、連絡先、電話、メールアドレスとご一緒に情報をお寄せ下さい。

日程、内容などにより、掲載できないケースや有料でお願いする場合などもありますが、まずは気軽にご相談下さい。  

Posted by 秋山雅弘 at 17:05Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2012年05月08日

本のまえがき

<第49回> ☆★☆ 本のまえがき ☆★☆
<メルマガ第45回> カテゴリー6:デジタル経営

1990年のバブル崩壊以来、右肩下がりの年が続いています。
小渕政権時は一時的に株価も半分戻り、そろそろ回復かと期待された時期もあったものの、小泉改革は格差社会を増幅しただけで、失われた20年という言葉に象徴される日本の状況です。

そんな中、製造業は着実に、デジタル化と海外への展開を成功させ、日本のGDPの伸びに貢献をしてきました。

私の経営する会社、アルモニコスは、1984年の創業以来、ずっと製造業のデジタル化、3次元化の仕事に携わり、多少は「日本のものづくり」にも貢献してきたと思っています。

日本の製造業、特に自動車業界がどのようにコンピュータを活用し、生産性の向上を計ってきたか、特に設計プロセスの中で、紙の図面から2次元CAD(Computer Aided Design:コンピュータによる設計支援システム)に変化させ、さらに3次元CADを導入してきたかを仕事の中で見てきたつもりです。

その経験を活かし、2001年には日経BP社より「デジタルプロセス・イノベーション」を当時の日経デジタルエンジニアリング編集長、原口英紀氏と共著で出すことができました。

それから10年、ものづくりの世界でのコンピュータの活用はさらに進化しています。
クラウドやタブレット端末の普及が始まりました。
ただし、日本らしい設計の手順や設計者の意思を伝えるシステム、さらに、まだものの形ができていない構想段階でのシステムについては、まだまだ未完成という気持ちがあります。

そんな中、構想設計段階で使える、もっと良いツールを作れないか・・という難題に、一緒に取り組み始めた東京大学 新領域創成科学研究科 教授の大和裕幸先生と会話する中で、もう一度日本を元気にできるようなデジタルの活用についての本を書こうという話になりました。

リーマンショック以降の景気後退から、回復基調がやっと見え始めた2011年3月11日、未曾有の大地震、津波、そして原発の事故が東日本を襲いました。
一生かけて育んだ家族を失ったり、家と財産だけでなく、想い出の品々を失った方、放射能の影響で、故郷を離れ、仕事や学校を移ることを余儀なくされている方々も多くいます。

こんな時期、日本を立ち直らせるのは、結局企業が生き残り、成長することしかありません。
企業の存続、発展のために最も必要なもの、つまり経営力を強めるために何が必要かを再度問い直した時、答えは今、もう一度、デジタルと3次元の力を経営に最大限活用することではないか・・と気がつきました。

今までの経営の中で、何が成功に結び付いたか、何がまだ足りないかを考える時、未来のための「デジタル経営」という言葉が浮かび上がってきます。
経営者の資質、必要な能力には色々なものがありますが、今から先の時代を考える時、デジタル力のない経営者や企業が生き残れないのは確かです。
ITやICTの専門的な書物は多いものの、経営者にとっての「CIO補佐官による指南書」的なものはあまりなかったように思えます。

今もドッグイヤーを走り続けるデジタルの進化をとらえながら、経営的な視点で、「来し方から行く末を占う」つもりで、大和先生とともに、この本を書き進めたいと思っています。
  

Posted by 秋山雅弘 at 14:47Comments(0)TrackBack(0)⑥デジタル経営

2012年04月03日

優秀な設計者のノウハウはツールに組み込め

人材育成と教育のポイント
      076 優秀な設計者のノウハウはツールに組み込め

優秀な設計者にはやりたいことを実現する引き出しが
豊富にある。
課題解決のための素晴らしい手法やノウハウがあるのだ。
それらを「暗黙知の形式知化」として、ツールに組み込む
ことで誰もが優秀な設計者の引き出しを使えるようにする
という動きがあった。
設計スキルの高いベテランの設計手法をヒアリングして、
その人に合わせたシステムを作ると、ベテランが手計算
していたことが自動計算できるようになり、3次元システム
上に組み込むことで、3次元で作業が行え、手で書いていた
図面も、手作業で拾いながら作っていた部品表も自動で
作成できるようになる。

また作業プロセスも自動化できるような仕組みができる。
自動化とノウハウの組み込みを実現したシステムは効果が
抜群で、導入した会社の設計能力や効率がぐっと向上する。
但し、その暗黙知の成り立ちを明確化し教育していかないと、
なぜその数値でよいのかといったような基本的なところの
知識がないまま設計をしてしまう状況なる。
数値の変更ができず、前提条件が少し変わった場合にも対応
できないという状況に陥ってしまう。
形式知化した暗黙知の成り立ちの教育も、ツールに組み込む
のと同じくらい重要だということを忘れてはいけない。

(by 宮崎祐樹)  

Posted by 秋山雅弘 at 11:58Comments(1)TrackBack(0)⑦新101の方法

2012年03月27日

プロセス連携は先端問題

デザイン/設計と製造プロセスのアイデア
       024 プロセス連携は先端問題

3次元CADの設計モデルと解析モデルとは違う。
設計モデルの形状が非常に細かくなってくると、解析では
メッシュが細かくなって処理できない。
型設計も同様で、切削ならまだしも、鋳造、鍛造、樹脂成形、
プレス、材料によって型の作り方も形状も違う。
設計モデルと製品モデルがニアリーイコールになるような
型のモデルを作る必要がある。
CADとCAE、CADとCAM、この部分は今、各社が力業で連係
させているところで、エンジニアリングプロセス上のネック
となっている。

検査についても同様で、製品モデルをCADデータを基に検査
するといっても、3次元での検査の仕組みがないとか、CAD
データのどの寸法を基準にとって、どう測って、どの範囲
だったらOKにするかという公差の問題もうまく解決できていない。
検査だけではなくて、検査した情報を設計に戻そうとか、
解析にフィードバックしようといった逆方向を考えても、やはり
プロセスの連係は不十分である。CAD同士のデータ交換の次なる
課題は、プロセス連係というわけだ。
プロセス連携がネックを解消する鍵となるであろう。

(by八木博史)

  

Posted by 秋山雅弘 at 17:04Comments(1)TrackBack(0)⑦新101の方法

2012年02月13日

単調作業から人間を解放したOAとFA

人材育成と教育のポイント
          067 単調作業から人間を解放したOAとFA

1970年頃から企業でのコンピュータ利用が著しく進展した。
当時の利用用途は事務電算、いわゆるOAである。

OA(Office Automation)とは文字どおり、オフィスワークで
扱う文字や数字の処理を自動化するということ。
OA化によって人間もそろばんも不要になった。
これはある意味、人間をルーチンワークから解放したという
功績があった。
コンピュータ制御技術を用いて工場を自動化するFA(Factory
Automation)も同様で、単純作業を自動化したことで生産性は
向上した。

一方、設計や製造といったエンジニアリングプロセスについては、
オートメーション化が遅れてきた。
このプロセスの自動化ができなかったのは、蓄積したノウハウが、
暗黙知になってしまっていることに起因している。
この分野においては、何が価値のあるノウハウで、何がシステム化/
自動化可能なのかを見極め、随時システム化を行っていく必要がある。

世界的にみて人件費の高い日本では、エンジニアリングプロセス
においても、付加価値を上げるためのクリエイティブな仕事に
力点を置くことが、生き残りのための必須条件といえるだろう。

(by田村正篤)
  

Posted by 秋山雅弘 at 19:05Comments(1)TrackBack(0)⑦新101の方法

2012年02月10日

新カテゴリー

<第48回> ☆★☆ 新カテゴリー ☆★☆
<メルマガ第44回> カテゴリー7:新101の方法

「デジタル経営のすすめ」ブログに「新101の方法」という
新しいカテゴリーを作りたいと思います。

名前の由来は「CAD&CGマガジン」の増刊号で載せていただいた
「プロセスイノベーション101の方法」です。

雑誌はエクスナレッジ社が2004年の5月に発行したもので、3日位
取材していただき、最終的に23ページもの記事となりました。
増刊号はもう書店では手に入らないと思いますが、ブログの
オーナーへのメッセージをお送りいただくか、アルモニコスに
問い合わせいただければ抜き刷りを差し上げます。

もちろん8年も経ちますので、内容も多少変わるべきかと思い、
本の執筆と並行して、101の方法をブログ上で、書き足し、
書き直ししたいと思いました。

弊社で私とチームを組んでいる、宮崎さん、八木さん、田村さんに
協力をしてもらいますので、記事には「by○○」というネームが
つくと思います。

ご意見、ご質問など、歓迎いたします。



  

Posted by 秋山雅弘 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)⑦新101の方法

2012年01月20日

デジタル経営とは

<第47回> ☆★☆ デジタル経営とは ☆★☆
<メルマガ第43回> カテゴリー6:デジタル経営

最初に本のタイトルの「デジタル経営」について、少し定義の
ようなことを考えています。

とは言っても非常に単純明快で、「デジタル・ネットワーク技術の
本質・強みを理解した上で、それを経営に有効に活用すること」
でしかありません。

もちろん、本の中では前著「デジタルプロセス・イノベーション」
(日経BP社2001年初版)の内容と重複しますが、「デジタルの
3つの利点」の解説も行いたいと思います。

もう少し「競争力(コンピテンス)」については深堀したいと思って
います。
対象も経営者だけでなく、行政マンから新入社員まで、経営感覚を
持ってもらいたい人全て・・が想定読者です。
dejikeiブログの11回でお話した想定内読者です。

また、製造業だけでなく、都市経営や建設業、さらに農林水産業から
流通・観光までの事例も含めたお話を加えたいと思っています。

最初の本は日経ものづくり編集長の原口英紀さんとの共著でしたが、
今回は東大の教授とのコラボを考えています。

乞う、ご期待。

  

Posted by 秋山雅弘 at 18:15Comments(0)TrackBack(0)⑥デジタル経営

2012年01月20日

本を書きます

<第46回> ☆★☆ 本を書きます ☆★☆
<メルマガ第42回> カテゴリー6:デジタル経営

このブログを始めた時からの懸案だった本を書き始めました。
タイトルは(仮題)「デジタル経営のすすめ」です。

そこでこのブログでも新しいカテゴリーとして6番目に
「デジタル経営」を加えたいと思います。

まず現行が出来た段階で、少しずつブログ(メルマガ)で
見ていただきたいと思っています。

是非、色々なご意見をお願いします。

皆様のご意見を反映しながら、できれば3月までに最終的に
仕上げたいと思っています。
  

Posted by 秋山雅弘 at 17:50Comments(0)TrackBack(0)⑥デジタル経営

2011年07月14日

ものつくりフォーラム

<第45回> ☆★☆ ものつくりフォーラム ☆★☆
<メルマガ第41回> カテゴリー2:イベント・その他

7/19(火)に中小企業庁長官の髙原様、理化学研究所の木村先生を
講演にお招きして、ものつくりフォーラム「目覚めよ!日本」
(DPR21フォーラム)を開催します。

本来は3月に開催予定でしたが、東日本大震災により7月に延期と
なりました。

「日本のものつくりの進化と国際競争力」と題したパネル
ディスカッションでは、ご講演をしていただくお二人に加え、
鈴木康友浜松市長や浜松ホトニクスの晝馬社長、スズキの
鈴木俊宏代表取締役 副社長をパネリストにお迎えし、ファソテックの
竹内常務による進行のもと、産学官の視点から「日本のものつくり」
に関するご意見を伺います。


現在、既に定員に達しており、参加受付を締め切っている程、
皆様から好評をいただいております。
残念ながら新たに参加申込みを受け付けることはできませんが、
Ustreamの配信いたします。
視聴希望のご連絡をいただいた方にはURLをご連絡させていただきます。

*ご連絡先はこちら*
dpr@armonicos.co.jp

*当日のプログラム等のwebページはこちら*
http://www.armonicos.co.jp/dpr/forum/nextforum.html  

Posted by 秋山雅弘 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2011年05月20日

静岡でBCPセミナー

<第44回> ☆★☆ 静岡でBCPセミナー ☆★☆
<メルマガ第40回> カテゴリー2:イベント・その他

色々情報提供したいことも多いのですが忙しさに追われ、しばらくブログをお休みしていました。

今回は軽い情報提供です。浜松ソフト産業協会メンバーのシステミクス社長宇佐見さんから、NTTコミュニケーションズ主催の「BCPセミナー」のご案内をいただきました。

6月2日に静岡で行われる「BCPセミナー」のご紹介です。


【クラウド時代におけるBCPソリューション】
■日時:2011年6月2日(木)14:00~16:00 [会場13:30]
■場所:ホテルアソシア静岡3F 駿府Ⅰ
■プログラム:
[講演]今、企業が取り組むBCP対策とは(14:15~14:40)
[ソリューション事例紹介]情報資産を守り続ける!(14:40~15:05)
[ソリューション事例紹介]コミュニケーションをつなぎ続ける!(15:05~16:00)
■費用:無料
■申込:下記連絡先までお願いいたします
    ※お申込の際に「浜松ソフト産業協会からの紹介」と一言お伝えください
■連絡先:NTTコミュニケーションズセミナー事務局
     TEL:054-205-7485 担当:掛川まで
     mail:shizuoka-seminar-st@ntt.com




  

Posted by 秋山雅弘 at 20:19Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年12月28日

浜松でクラウド

<第43回> ☆★☆ 浜松でクラウド ☆★☆
<メルマガ第39回> カテゴリー2:イベント・その他

今年、3月に浜松で開催された静岡経済同友会浜松協議会
「経済サミット」で、話題として「浜松クラウド」が取り上げられました。
その提言を支えてくれたのが、浜松ソフト産業協会
(森川会長、モアソンジャパン社長)のメンバーでした。

そのメンバーの内の1社、アバンセシステムさんが浜松でクラウドに
関する展示会を開催されます。

年明けの1月17・18・27日に開催され、27日には講演会も行われます。

開催日や講演内容につきましては、下記または添付のパンフレットを
ご覧ください。

【アバンセシステム様 展示会・講演会】
■日時:2011年1月17日(月)11:00~19:00 展示会
             18日(火)10:00~16:00 展示会
             27日(木)13:00~15:50 講演会
                    11:00~16:30 展示会
■場所:1月17日・18日 アクトシティ浜松
                 コングレスセンター22+23会議室
     1月27日      アクトシティ浜松
                 コングレスセンター41会議室
■講演:「クラウド前面適用のインパクト」
     「最新のクラウドについて~効果的な運用とは~」
     「JACC・JECCとは~クラウド実運用の強力支援組織~」
■費用:無料
■申込:
http://www.avancesys.co.jp/information/2010/12/jecc.html
■連絡先:株式会社アバンセシステム 向井様、松浦様
      (http://www.avancesys.co.jp/index.html






  

Posted by 秋山雅弘 at 09:32Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年12月27日

ツイッター③

<第42回> ☆★☆ ツイッター③ ☆★☆
<メルマガ第38回> カテゴリー2:イベント・その他

7月9日に「ツイッター」の最初の記事を書いてから半年近く。
少し理解が進んだので、3回目の報告です。

「ツイッター②」では「フォロー」について書きました。
今回は「フォロー」の追加説明と、さらに「リスト」と「リツイート」と「返信」について覚えたことをお伝えします。

★ブログやメルマガとの違いは「フォロー」にあり・・
現在、私がフォローしている相手が505人。
フォローしてくれる人が421人です。
私が一言ツブヤクと、421人に自動的に配信PUSHされ、相手のタイムラインに現れます。
ただし、その人がもし500人をフォローしていると、相手がtwを立ち上げ、タイムラインを見るまでの間に、他の方がそれぞれ一言ツブヤイていれば、私の発言は500番目。つまり、読まれない可能性が高いわけです。
まるで、点けっ放しのテレビや、読まれない新聞記事のようなもの。
反対に、私がフォローしている相手のツブヤキも、ほとんど私のタイムラインに垂れ流されているわけです。

★もし、情報をしっかりPULLしたい時には・・
フォローしている相手の名前をクリックすれば、相手のツブヤキは全部見ることができます。
PUSHだけのメルマガや、PULLをじっと待っているブログよりも、簡単に、お手軽にできること・・これがtwの特徴です。

★もし、見逃したくない人がいる時には・・
「リスト」を作ります。私は、今8つのリストを作っていますが、その1つ「digital-engineering」には、CAD/CAM/CAE/CAT関係の
人が入っています。
地元浜松ー静岡の方は「hamamatsu-shizuoka」にあります。
数が少ないので、リストを開いてタイムラインを読めば、見逃しは少なくなります。
たかだか140文字なので、名前や書き出しを見て、簡単に100位のtwを眺めることが可能です。本をパラパラめくる感じです。

★リツイート
暇な時、twを開いてパラパラとTL(TimeLine)を眺めます。
結構色々な情報が入手できます。ただ、下手をするとテレビ中毒のようになるので、適当に切り上げます。
しかし、これは面白い、私のフォロワーに是非知ってほしい・・と思う時は「リツイート」をします。
方法は簡単で、気に入ったtwの名前をクリックすると出てくる、「リツイート」を触るだけ。情報の拡散ができるわけです。

★返信
相手にヒトコト言いたい時には、クリックして出てくる「返信」を触り、ツブヤキを入力し、「ツイート」するだけで、相手に送られます。アドレスを調べたり・・がないので、お気楽、お手軽です。
孫正義さんに一言伝えることも可能です。読まれないことの覚悟は必要です。

★習うより慣れよ・・
http://twitter.com/digikei/にアクセスしてみてください。
まずは登録しないで、私のTLを見てください。
最近は少し政治好きなので、ご容赦を。

★次は登録とフォローをしてみてください
すごく簡単です。
名前(twの名前)とパスワード、簡単な自己紹介(嘘でも、なしでも大丈夫)を入れるだけです。
登録が終わったら、是非、digikeiフォローしてください。

もう少し知識が増えたら、ツイッター④を書きたいと思います。  

Posted by 秋山雅弘 at 17:15Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年09月10日

ツイッター②

<第41回> ☆★☆ ツイッター② ☆★☆
<メルマガ第37回>  カテゴリー2:イベント・その他


7月9日に「ツイッター」の記事を書いてから約2ヶ月経ちました。
そこそこ使えるようになったので、その報告です。

まずは、私のツイッターにアクセスしてみてください。
http://twitter.com/digikei/
登録も何もしないで、私の呟きtwの経緯(TL=TimeLine)が見れます。

今は「digikei2」は休眠させて、digikeiだけにしています。

2ヶ月でつぶやいた数は約500回、フォローしている相手が114人、フォローされているのが100人です。

★この「フォロー」が最大の利点です
フォローしている114人から「情報の入手」ができます。
最近の私の最大の情報源です。
ホームページのようにアドレスに見に行かなくても(PULLの行動をしなくても)勝手にPUSHしてきてくれます。
朝起きたら、さっとどんなtwがあるか見ればいいわけです。
ちなみに有名な人では孫正義さんや鳩山由紀夫さん、新進気鋭のジャーナリストの上杉隆さんなどをフォローしています。
何人かの友人のフォローもしています。

反対にフォローされている100人は私から「情報入手」ができます。
私が発信元(PUSH)で、フォロワーへの情報源です。

メールは特定の相手のみですが、twではどんどん幅が拡がります。
ちなみに鳩山さんは68万人、上杉さんが8万人、ITに強い総務大臣の原口さんは15万人で、孫さんは58万人がフォローしています。
孫さんが一言発すると58万人に届きます。

★たかだか140文字なので・・
届いてもあまり邪魔にならないし、発信も簡単です。

★発信者の立場では・・
忙しかったり、面倒なら発信をしばらく休むし、140文字なので簡単に自分の忘備録としても使えます。
ちっちゃなブログです。

★受信者の立場では・・
頻繁すぎたり、興味がなくなったら、フォローを辞めればいいだけです。

是非、まずはdigikeiを見に来てください。
最近の話題の中心は「民主党代表選挙」です。

PS.
登録もすごく簡単です。
名前(twの名前)とパスワード、簡単な自己紹介(嘘でもなしでも大丈夫)を入れるだけです。

PS.
実はリストという機能があるのですが、どう使うのかがまだ判りません。
判ったらまた次回。  

Posted by 秋山雅弘 at 14:41Comments(1)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年08月13日

ICTという言葉

<第40回>  ☆★☆ ICTという言葉 ☆★☆
<メルマガ第36回>      カテゴリー1:全般

ICT分野の仕事をしている人間が、一か月もブログを「なおざり」にするなんて、とんでもないですね。お詫びの言葉も見つかりません。

ツイッターhttp://twitter.com/digikeiの方は、140文字の気楽さから、時々書いているのですが・・。

久し振りに、少しお話したいと思います。最近「IT」という言葉よりも、「ICT」という言葉の方が目立ち始めたと思いませんか。

用語辞典によれば、「ICTとは、情報・通信に関連する技術一般の総称である。従来ひんぱんに用いられてきた「IT」とほぼ同様の意味で用いられるもので、「IT」に替わる表現 ... ICT(Information and Communication Technology)は、多くの場合「情報通信技術」と和訳される。」

一番遅れた官庁と思っていた総務省(こんなことを言うと補助金が貰えなくなりそうで心配ですが)の資料などでも頻繁に使われ始めました。

ただ、小渕総理が大きな声で「IT革命」を言い出し、後を継いだ「サメの脳みそ」と揶揄された総理(ごめんなさい。悪気ではなく本当に今名前が思い浮かばないので失礼しました。)が「イット革命とはなんだ」と叫んだと言われた頃(2000年の4月頃です)から、IT先進国のアメリカではICTでした。そのころアジアやインドでは、ITではまさに英語の「それ=IT」と同じスペルで、わかりにくいため「InfoTech」という表現を使っていました。

★D-net先進都市を目指す浜松の一部の人の間では・・
今年3月に開かれた経済同友会のサミット以来、「デジタル・ネットワーク」という言葉を「ICT」の代わりに使っています。

Informationという曖昧すぎる言葉の代わりに「デジタル」というはっきりした技術用語を使えば、本質が伝わります。

Communicationという広すぎる言葉の代わりに「ネットワーク」という具体的なイメージも利点も理解しやすい言葉です。

実は2001年に書いた「デジタルプロセス・イノベーション」という本は、「IT革命」という夢みたいな寝言では世の中のデジタル化は進まない・・と思い、アンチテーゼとして書いたものでした。

考えてみれば「情報通信技術」という言葉は、旧通産省の持つコンピュータ関係産業と、旧逓信省の持つ郵政電信電話関係との間を取り持つ言葉として日本の官僚が考えた・・という話を聞いたことがあります。

ICTという新しげな言葉も実は古臭い言葉ですよね。そろそろ皆さんで「デジタル・ネットワーク」という(少しだけ)新しそうな言葉を広めませんか。

ではでは。

PS.ICT分野は広く深いので、26年この分野に居ても、時々情報の抜けや間違いがあると思います。是非そんな時は遠慮なくご指摘いただければと思います。
  

Posted by 秋山雅弘 at 20:01Comments(0)TrackBack(0)①全般

2010年07月15日

講演のお知らせ

<第39回>  ☆★☆ 講演のお知らせ ☆★☆
<メルマガ第35回> カテゴリー2:イベント・その他

急なご案内ですが、本日浜松で講演を行います。

浜松での講演は、ベンチャー経営や行革、宇宙航空関係のお話を依頼されることが多いのですが、今回は本業に近い「デジタルプロセス・イノベーション」のお話をします。

2001年に共著で執筆し、日経BP社より出版された同名の本をベースに
お話をします。



当日でも結構ですので、よろしければご参加下さい。

------
開催日:平成22年7月15日(木)
時 間:15時~
会 場:浜松アクトタワー12階 第一会議室
会 費:無料

テーマ:『デジタルプロセス・イノベーション~製造業再生のシナリオ~』
講 師:株式会社アルモニコス 代表取締役 秋山雅弘

詳しくはJIET静岡支部のホームページをご覧下さい。
http://www.jiet.or.jp/shizuoka.html

■お問い合わせ
株式会社アルモニコス、またはJIET静岡支部長の株式会社ロジック
代表取締役 可知匡彦様までご連絡いただいても結構です。

株式会社アルモニコス
TEL:053-459-1000

株式会社ロジック様
TEL:053-459-2170
------

ご自由にご参加頂けますので、是非足をお運び下さい。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
  

Posted by 秋山雅弘 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年07月09日

ツイッター

<第38回>  ☆★☆ ツイッター ☆★☆
<メルマガ第34回> カテゴリー2:イベント・その他

やっとツイッター始めました。
正確には大分前に始めてはみたのですが、継続の自信もなく、
呟く回数も少なすぎて恥ずかしいのでお伝えしていませんでした。

実は携帯用とPC用の二つを同時に始めてしまったのですが、
本当は片方で済んだはず。

まだまだトウシロです。

恥ずかしながら、どうやってまとめるかわからないのでしばらくは
二つ継続です。
ご存じの方教えてください。
デジタル化を推進する会社の代表ながら、デジタルデバイドで恐縮です。

http://twitter.com/digikei/

http://twitter.com/digikei2/
です。

ではでは。  

Posted by 秋山雅弘 at 17:42Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年06月14日

3次元データの有効活用講習会

<第37回> ☆★☆ 3次元データの有効活用講習会 ☆★☆
<メルマガ第33回> カテゴリー2:イベント・その他

今回は少し、ローカルな情報です。
静岡県の工業技術研究所様が主催する「3次元データの有効活用講習会」でアルモニコスの事例と3つのシステムをご紹介することになりました。

■日時:平成22年7月9日(金) 13:30~16:00
■会場:静岡県工業技術研究所 講堂
    〒421-1298 静岡市葵区牧ヶ谷2078

静岡県西部、人口82万の政令指定都市浜松にアルモニコスの本社はありますが、今まであまり地域でのフォーラムなどではご紹介をしてきませんでした。
多少、日本のアルモニコス、世界のアルモという気持ちが強かったせいかもしれません。

心を入れ替えて(?)地域の3次元推進のお手伝いからやっていきたいと思います。
民主党も「中央の時代から地域主権へ」をテーマにしていますし・・・。

詳しくは静岡県工業技術研究所様HPの新着情報をクリックしてください。
http://www.iri.pref.shizuoka.jp/

下記URLで直接見ることもできます。
http://www.iri.pref.shizuoka.jp/news/news_event.php?U=662  

Posted by 秋山雅弘 at 11:40Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年03月25日

第17回 同友会経済サミットの動画

<第36回>  ☆★☆ 経済サミットの動画 ☆★☆
<メルマガ第32回>カテゴリー2 イベントその他

追記です。

先ほど経済サミットが始まりました。
オンラインでの中継は下記のリンクよりご覧いただけます。

http://www.hamazo.tv/contents/live/

是非ご覧ください。

ではでは。
  

Posted by 秋山雅弘 at 13:19Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月25日

第17回 同友会経済サミット

<第35回>  ☆★☆ 経済サミット ☆★☆
<メルマガ第31回>カテゴリー2:イベントその他

急なご連絡で申し訳ありません。
今日の午後1時から、浜松のグランドホテルで浜松経済同友会
(正式名:静岡経済同友会 浜松協議会)主催で、年に一度の「サミット」が開催されます。

今年のテーマは「デジタル・ネットワーク先進都市」。

東京大学大学院情報学環教授の吉見俊哉氏による基調講演(演題は「ネット時代とまちづくりの未来」)の後、14時からは同友会政策委員長
(浜松ホトニクス 顧問)の晝馬日出男様から『デジタル・ネットワーク先進都市「浜松」構想』の発表があります。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://hamamatsu-doyukai.jp/e2325505.html
http://atarashi.hamazo.tv/

私も3番目の提言で「浜松クラウドとデータセンター設立」について15分程のプレゼンを行う予定です。


後半は恒例のパネルディスカションです。

政策副委員長(ソフトプレン工業 社長)前嶋文明様のコーディネートで、パネリストとして委員長の晝馬様、デジタル産業の若手代表としてシーポイント 社長の野澤浩樹様も出演します。
知る人ぞ知る地域ブログ「hamazo」の主催者です。

もちろん浜松市長の鈴木康友様もパネリストのお一人として参加します。

これは面白いと思います。
オンラインでの中継もあると思いますので、少し調べてお伝えします。

ではでは。
  

Posted by 秋山雅弘 at 10:36Comments(0)TrackBack(0)②イベント・その他

2010年02月15日

クラウド分科会

<第34回>  ☆★☆ クラウド分科会 ☆★☆
<メルマガ第30回> カテゴリー5:浜松クラウド

今回新しいカテゴリーを作りました。
これについては少しローカルな話題のため、今回のみメルマガも発行いたしますが、次回以降はこのカテゴリーのみブログだけの掲載になります。よろしくお願いします。

<浜松クラウドとは>
2009年9月16日(水)、静岡経済同友会浜松協議会が中心になってデジタル・ネットワーク先進都市構想研究会(略称D-net研究会)が発足しました。
浜松市、浜松商工会議所、静岡大学、静岡文化芸術大学、浜名湖頭脳センターなどから委員やアドバイザーの参加をいただき、2010年3月25日(木)の同友会経済サミットでの提言を目標に動いています。
3つある分科会の一つが、「浜松クラウド分科会」です。浜松ソフト産業協会も実動部隊として活動しています。

クラウドや分科会の活動については、第31回・32回のブログでも取り上げています。この先分科会の活動が少し頻繁になるため、このブログのカテゴリー5を「掲示板」として、使わせていただきたいと思います。

<2月13日 分科会の報告>
先週末の13日(土)に分科会の会合を行いました。直前のご案内ということで4名での少人数会議になりました。自治体チームの可知さん、プロバイダチームの宇佐美さん、大手チームの永田さんと全体の構成などについて打合せできました。また少人数だったので、それぞれの調査時の裏話なども聞けて、中々有意義でした。

各調査チームの仕事は順調に進んでいます。
また提言書の骨子について議論を行い、全体については了解をいただき、担当などについては「浜松クラウド提言書骨子」に修正・追記しました。
送付希望の方は、このブログの「オーナーへのメッセージ」までご連絡ください。

<次回開催について>
第2回目となる次回は、

■日程:2月20日(土)9:30~12:00
■場所:浜松アクトタワー21階 アルモニコス会議室

で予定しています。よろしくお願いいたします。

<各調査チーム幹事長様へ>
分科会内の4調査チームの連絡に使っていただいても構いません。
コメントの場合はご自由に、タイトルをつけた記事にする必要があれば、テキストファイルをメールで秋山の秘書担当宛へお送りください。
  

Posted by 秋山雅弘 at 15:06Comments(0)TrackBack(0)⑤浜松クラウド